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バヒュッテ 白川北山

2026.08.31

2026年09月のイヴェント

◾️9月3日(木)バヒュッテ晩夏の怪談噺 ※要1ドリンクオーダー、奇跡の投げ銭制
◾️9月21日(月・祝)出張圭 tama
◾️9月26日(土)出張バヒュッテ@SONS
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⚫︎9月イヴェントは3つ。一つめ、恒例となってきました、かもが亭D生さんa.k.aかもがわカフェ店主大ちゃんとスペシャルゲストに桂枝之進さんを迎えた落語会。あたためていた怪談噺企画がいよいよ実現となります。まだまだ残暑が厳しいと思われます、冷え切っちゃうkamoな一夜、どなたさまもぜひ。二つめ、今回で3回目の出店となります圭tamaが「夏から秋」をお題にお酒と一緒に楽しめるおつまみやデザートをご提供いたします。季節の移ろいを感じにぜひ。三つめ、嵯峨嵐山SONSさんのラブコールで久しぶりの出張バヒュッテ。なんやかやもって馳せ参じます。右京の皆さま、ハローわたしたちがバヒュッテです。9月もまだまだ暑いかと思われますので逆サマータイム営業15時より8時30分継続いたします、涼しくなってきたら通常営業へ戻します、その際はご連絡いたします。ご来店の際はご留意くださいませ。
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▲暑い暑いと言いつつも日差しは真夏に比べれば若干、若干ですが弱まりつつあり、クマゼミからツクツクホウシへと季節はいつのまにか移ろいでいる。あたりまえに日々を過ごせたことを見逃してはならない。各地で災害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。9月のご来店お待ちしております。

2026.08.12

Fourteen Books For Hideo Sawada

2026年8月7日(金)〜9日(日)沢田英男彫刻作品集『ただ ある』(亜紀書房)刊行記念販売会のための14冊、そのリスト。

1.那須耕介『つたなさの方へ』(ミシマ社)
2.W・G・ゼーバルト 鈴木仁子訳『アウステルリッツ』(白水社)
3.W・G・ゼーバルト 鈴木仁子訳『カンポ・サント』(白水社)
4.W・G・ゼーバルト 鈴木仁子訳『空襲と文学』(白水社)
5.W・G・ゼーバルト 鈴木仁子訳『目眩し』(白水社)
6.W・G・ゼーバルト 鈴木仁子訳『移民たち』(白水社)
7.W・G・ゼーバルト 鈴木仁子訳『土星の環』(白水社)
8.平出隆『ベルリンの瞬間』(集英社)
9.内田百閒『日没閉門』(新潮社)
10.市村弘正『小さなものの諸形態』(筑摩書房)
11.ティム・インゴルド 工藤晋訳『ラインズ』(左右社)
12.松家仁之『火山のふもとで』(新潮社)
13.串田孫一『流れる時』(彌生書房)
14.ユーディット・シャランスキー 鈴木仁子訳『奇妙な孤島の物語』(河出書房新社)

2026.07.30

2026年08月のイヴェント

◾️8月1日(土)2日(日)「能登の日本酒を飲む日(前半)」
◾️8月7日(金)8日(土)9日(日)沢田英男『ただある』発売記念イヴェント
◾️8月15日(土)16日(日)「能登の日本酒を飲む日(後半)」
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⚫︎8月はイヴェント二つ。一つめ、能登復興祈念イヴェント。今年も能登へ行き現地にて日本酒を仕入れてきました。能登復興はまだ途上、お酒を酌み交わし、ここ京都、修学院から能登へ思いを馳せます。熊本の地震で被害にあわれた方へも1日でも早い復興を祈念いたします。二つめ、彫刻家沢田英男さんの新刊『ただある』(亜紀書房)発売記念イヴェント。7日、9日は沢田さんがなんとバヒュッテに在店してくださり、直に書籍へサインしてくれます。作品展示販売もございます、大変貴重なこの機会、ぜひご来店くださいませ。
▲危険な暑さ。体調管理最優先月間です。おからだに余裕がございましたらバヒュッテにご来店ください。

2026.07.01

2026年07月のイヴェント

◾️7月4日(土)16時〜側に蕎麦
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⚫︎7月はイヴェント一つ。本格的な夏への決心をカラダとココロに備えるイヴェント「側に蕎麦」を開催いたします。ざるそばとお酒を楽しみにぜひご来店ください。

人生何回目かのバッハ期が突然やってきています。リパティのこのバッハが大好き、朝聴くと特にすばらしい、今日一日が形をなしてもくもくと立ち上がっていく。営業中はバッハ流れるかわかりませんが7月もどうぞご来店お待ちしております。カリプソにビールな季節でもあります。

2026.04.24

2026年05月のイヴェント

◾️5月1日(金)-15日(金)有瀬龍介アーカイヴ、作品販売
◾️5月2日(土)環境×YOTTU
◾️5月5日(火)スケラッコグッズ販売&似顔絵
◾️5月17日(日)村上太一クエを喰らう会
◾️5月24日(日)Haole 1er ETAGE 2eme MAISON×日常×YUGEN
◾️5月25日(月)ヨロシクピッツァ×hara×クロちゃんのレコード
◾️5月26日(火)HIGETACO×九時五時×谷澤ウッドストックLive
◾️5月30日(土)-6月1日(月)megane coffee & sprits
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⚫︎5月30日にバヒュッテは7周年を迎えます。というわけでイヴェント盛りだくさんでございます。普段使いはもちろんお時間合いましたらぜひイヴェントへも足をお運びください。7周年、改めましてご縁に感謝いたします。店やっててよかったって思える朝や昼や夜があることにいちいち嬉しくなったりしています。7年目のバヒュッテも隅から隅までどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026.03.30

2026年04月のイヴェント

◾️4月20日(月)まで開催OLD-FASHIONED STORE POP UP SHOP「春のハンカチフェア」
◾️4月25日(土)出張SOMEWHERE「ba hutte7周年ロンTお披露目&発売」
◾️4月26日(日)出張GOJO GUEST HOUSE KYOTO
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⚫︎4月はイヴェント2つ。一つめ、出張SOMEWHERE。追っかけバンドのチームロンTを勝手に作ってみる体ではじまり、今ではバヒュッテ看板商品不動の最高位、ことしもba hutte周年ロンTのデザインを手掛けてくださいましたSOMEWHERE店主・弾さんが周年ロンTお披露目兼発売当日にお酒の提供もしつつ制作の裏側からデザインのあれやこれを忖度なく語るグッデイ。発売当日出来たてほやほやをぜひバヒュッテチーフプロダクトデザイナーの目の前で手に入れに来てください。二つめ、出張GOJO GUEST HOUSE KYOTO。名物スパイスカレーを引っ提げてバヒュッテに最初で最後の初登場。ゴゲス有終の美を飾るイヴェント出店はバヒュッテ、この場所を選んでくれてありがとうございます。みんなでサライ大合唱しちゃいましょう。サヨナラダケガジンセイダ。
過ごしやすい季節となりました、新生活のはじまりにお散歩がてらぜひバヒュッテへご来店ください、春のハンカチフェアも開催中です。ポケットにハンカチを。

2026.02.27

2026年03月のイヴェント(3月20日追加)

◾️3月1日(日)出張バヒュッテ@時の端
◾️3月7日(土)、8日(日)饅頭verymuch with Friends POP UP SHOP
◾️3月20日(金)〜4月20日 (月)OLD-FASHIONED STORE POP UP SHOP春のハンカチフェア
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⚫︎3月イヴェントは二つ。一つめ、2月26日より時の端にて開催する選書フェア期間中に久しぶりに出張バヒュッテします。当日は会場となる時の端さんはもちろんMaestroさんと文架さんにも加わっていただき、器とお花と料理とお酒をご提供いたします(バヒュッテはお酒で参加します)。春を先取りに一日限りのイヴェントへぜひお越しください。二つめ、能登より饅頭さんがやってきます(京都の仲間・tasoINADA COFFEEも引き連れて!)。饅頭さんのグッズや能登産の酒の肴、tasoちゃんのプロダクト、8日のみ参加のイナダさんのチーズケーキ!春を呼び寄せにぜひご来店くださいませ。
<追加イヴェント!>
3月20日より4月20日までの一ヶ月間。春の季節恒例ハンカチフェアがスタートしました。ベーシックから柄物まで今年もたくさんのハンカチがやってきました。普段使いはもちろん、贈り物にもぜひどうぞ。春はハンカチ!

2026.02.02

2026年02月のイヴェント

◾️2月22日(日)田中涼平さんの牛すじ大根を食らう会
◾️2月26日(木)〜 選書101冊@時の端(toki no ha)
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⚫︎2月はイヴェント2つ。一つめ、バヒュッテへの出張は数回目となる京都祇園某名門割烹料理人・田中涼平さんの料理を堪能する会、今回は牛すじ大根。大いに食べて飲んでたのしみましょう。二つめ、こちらはバヒュッテでの開催ではなく出店というのか選書フェア。京都東山で陶芸ショップを構える「時の端」さんよりラブコールいただきまして「時の端のための101冊」と題しバヒュッテ初となります選書イベントを時の端さんにて開催します。選書の依頼は六年前バヒュッテ開店時の心持やまだ何も入っていないまっさらな棚を思い出させ、身を引き締めます。「ここに何を置いてやろうか!」そんな初心に帰る機会を与えてくださり感謝いたします。いつだって本にびっくりしていたいし、驚かせたい。選書フェア期間中には一日限りのイヴェントも開催予定です、ご期待ください。
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▲昨年末よりコーヒー豆の手網焙煎を面白がってます。お向かいのコーヒー豆屋さんやインターネットで生豆を購入し自宅でだいたい一週間ぐらいで飲む分のコーヒー豆を200gを100gずつを二種類。喫茶店ではブレンドを頼むことがほとんどだけど焙煎ではインドネシアやブラジルなどのシングルオリジンを自分好みの中深煎り程度にしています。豆によって味が随分と違うと思ったのも自分で焙煎をはじめてから。あまりに長いことぼんやりと自分はコーヒーを飲んできてしまったのだと思いました。キャンプの焚き火よろしくコーヒー豆のぱちぱちはじける音は飽きがきません、ずっとやっていられます。好みの豆が見つかったら今年中にブレンドに挑戦してみたい。
バヒュッテでは珈琲み空・源さんが天塩にかけたバヒュッテオリジナルブレンドもノーミルク、ノーシュガーのブラックホットのみ(深煎り)ですが提供しております。気に入ったらばコーヒー豆の販売もしておりますのでぜひご自宅でもお試しください。実はホットコーヒーもあるバヒュッテからのお知らせでした。

2025.12.30

2026年01月のイヴェント

◾️1月8日(木)新春バヒュッテ寄席
◾️1月25日(日)谷澤ウッドストックLive
※上記イヴェントともに投げ銭制、ご参加はワンドリンクオーダーをお願い致します。
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⚫︎新年あけましておめでとうございます。
一月イヴェントは二つ。一つめ、昨年に続き、かもがわ亭D生による独演会。かもがわカフェ店主大ちゃんが料理やコーヒーを振舞うでもなく、ライフワークである落語を披露してくれます。2026年の素晴らしいスタートをぜひ一緒に切りましょう。恒例の樽酒もご用意いたします。二つめ、谷澤ウッドストックLive。バヒュッテでのLiveといえばこの人谷澤ウッドストック。呼吸も聞こえるくらい間近での弾き語りをお楽しみください。冬の歌も聴いてみたいですね。
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▲「なんで書店で働いているの?」そう遠くない昔に、ある人から聞かれたことがある。あのときはどう答えたのか思い出せない。(自分のことだ、きっと問いかけをかわしお茶を濁したのではなかったか。)2025年年末に発売された上記の画像の本、(友人を介してその存在を知ることになる敬愛する編集者が手掛け世に問うた)大江田信『大切なことは小さな声で語られる』(国書刊行会)を手にした今ならこう答える「売りたい本があるからだ」と。自分が今も書店の仕事に楽しさを覚えるのはこういう面白そうで思わず応援したくなる本が発売されていることと強く繋がっている。(ちなみに『大切なことは小さな声で語られる』は「面白そう」ではなくめちゃくちゃ「面白い」本。)教えるでも、教わるでもないけど職場の仲間にはそういうことを伝えたい、分かち合っていたい、溢れさせたい。チームや仲間で何事かを為す意味のようなもの。日々の新刊リストには自分の腕を試してくるようなタイトルが20年以上勤めていても何かしらあり、今も勝手に背中を押され続けている。(もちろん無い日もある。無くなってしまったら終わり、自分の仕事のお仕舞い。)かつては出版や編集やデザインに憧れた昔の自分に声をかけることができるならばこう言ってやりたい、「お前だけのペースややり方で本を好きな気持ちを持ち続けなさい。なんとかなるよ(小西康陽さんの2冊のヴァラエティブックも販売する機運にも恵まれるよ)」と。サッカーしかしてこなかったのに大学時代に植草甚一を知ってからのめり込んだこの世界。いろいろありましたが自分にも場所が見つかりました。そんなことをこの本の発売によって考えました、ご縁に感謝いたします。
というわけで由緒正しいヴァラエティブック家系図末裔、大江田信『大切なことは小さな声で語られる』(国書刊行会!)は新刊ながらバヒュッテ店頭にて絶賛発売中。ぜひぜひぜし。
2026年のバヒュッテを隅から隅までずいっとよろしくお願い申し上げます。楽しい企画にご期待ください、普段のバヒュッテもいつものようにそれはそれでお忘れなく。

2025.12.03

2025年12月のイヴェント

◾️12月7日(日)出張 SOMEWHERE
◾️12月21日(日)出張 菓子工房 圭
◾️12月29日(月)出張 環境×クロちゃんの音楽
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⚫︎12月はイヴェント3つ。一つめ、SOMEWHEREの弾さんがロンTと名物カルダモンのジンと私物の古着を販売に来てくれます。古着は手頃な値段のものを持って来てくれるとのこと、どなたさまもぜひ。二つめ、菓子工房圭のたまちゃんがお酒に合うデザートと軽食を提供してくれます。昨年秋以来バヒュッテ二回目の出張販売。近所のご縁から生まれる繋がりを嬉しく思います。三つめ、年内最終営業日にご無沙汰みーくんの環境(おかえり!)とクロちゃんがレコードをかけに来てくれます。「一年よくやったよ」「良いお年を」なんて声かけつつわいわいとカリブな忘年の会となることでしょう。バヒュッテ納めにぜひご来店ください。
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▲あざやかな黄色になった銀杏の落ち葉を掃きながら今年のおわりも見えてきて一年無事過ごせたことを思いました。時の流れをふとしたことで意識するそんな一年でございました。本年もたくさんのご愛顧を賜りましたこと、またご縁が生まれたことを大変嬉しく思います。たくさんの笑い声がバヒュッテの柱や壁や床やカウンターに染み込みました。ここでこうやって店をやってよかったなあとしみじみ感じます(毎年言ってるね!)。また来年もバヒュッテを何卒よろしくお願い申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。新年は1月8日(木)より営業いたします。樽酒ご用意してお待ちしております。