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バヒュッテ 白川北山

2026.02.27

2026年03月のイヴェント

◾️3月1日(日)出張バヒュッテ@時の端
◾️3月7日(土)、8日(日)饅頭verymuch with Friends POP UP SHOP
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⚫︎3月イヴェントは二つ。一つめ、2月26日より時の端にて開催する選書フェア期間中に久しぶりに出張バヒュッテします。当日は会場となる時の端さんはもちろんMaestroさんと文架さんにも加わっていただき、器とお花と料理とお酒をご提供いたします(バヒュッテはお酒で参加します)。春を先取りに一日限りのイヴェントへぜひお越しください。二つめ、能登より饅頭さんがやってきます(京都の仲間・tasoINADA COFFEEも引き連れて!)。饅頭さんのグッズや能登産の酒の肴、tasoちゃんのプロダクト、8日のみ参加のイナダさんのチーズケーキ!春を呼び寄せにぜひご来店くださいませ。

2026.02.26

「時の端」のための101冊

京都・東山の陶芸ショップ「時の端」のための101冊、そのリスト。
1.庄野英二『回想紀行』(編集工房ノア)
2.篠原有司男『ニューヨークの次郎長』(講談社)
3.手塚貴晴 手塚由比『きもちのいい家』(清流出版)
4.宮脇彩『ごはんよければすべてよし』(講談社)
5.按田優子『たすかる料理』(リトルモア)
6.高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』(講談社)
7.横田創『落としもの』(書肆汽水域)
8.渡辺武信『住まい方の実践』(中央公論新社)
9.渡辺武信『住まい方の思想』(中央公論新社)
10.水木しげる『鬼太郎大百科』(小学館)
11.辻征夫『ボートを漕ぐもう一人の婦人の肖像』(書肆山田)
12.辻征夫 桑原伸之『ボートを漕ぐおばさんの肖像』(書肆山田)
13.片岡義男『本を読む人』(太田出版)
14.野見山暁治『異郷の陽だまり』(生活の友社)
15.リチャード・マッケンジー『19番ホールで軽く飲ればいつも心はあたたまる』(ソニーマガジンズ)
16.福田定良『仕事の哲学』(平凡社)
17.『弔辞大全』(倫書房)
18.村上春樹『村上ソングス』(中央公論新社)
19.山田由香 高野文子『動物園ものがたり』(くもん出版)
20.政木哲也『HOTEL ROOM PLANS vol.1』(自費出版)
21.大杉栄『日本脱出記』(土曜社)
22.川上弘美『真鶴 文庫版』(文藝春秋)
23.川上弘美『真鶴』(文藝春秋)
24.レベッカ・ローク『Mobitecture』(グラフィック社)
25.スタッズ・ターケル『インタヴューという仕事!』(晶文社)
26.富士正晴『極楽人ノート』(六興出版)
27.串田孫一『季節の断片』(大和書房)
28.串田孫一『山の断想』(大和書房)
29.長沢節『弱いから、好き。』(文化出版局)
30.光用千春『コスモス』(イーストプレス)
31.樺山聡『京都・六曜社三代記 喫茶の一族』(京阪神エルマガジン社)
32.森田真生『偶然の散歩』(ミシマ社)
33.土井善晴『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)
34.市村弘正『小さなものの諸形態』(筑摩書房)
35.柴崎友香『春の庭』(文藝春秋)
36.W.ホービング J.ユーラ『ティファニーのテーブルマナー』(鹿島出版会)
37.『私たちのお弁当』(マガジンハウス)
38.松家仁之『火山のふもとで』(新潮社)
39.藤平長一 北沢恒彦『五条坂陶工物語』(晶文社)
40.斉藤倫『ポエトリー・ドッグス』(講談社)
41.服部みれい『あたらしい食のABC』(WAVE出版)
42.深瀬基寛『童心集』(中外書房)
43.曽宮一念『東京回顧』(創文社)
44.村上肥出夫『パリの舗道で』(彌生書房)
45.細川周平『トランス・イタリア・エクスプレス』(筑摩書房)
46.深沢七郎『夢辞典』(文藝春秋)
47.耕治人『天井から降る哀しい音』(講談社)
48.小島信夫『残光』(新潮社)
49.串田孫一『流れる時』(彌生書房)
50.荒川洋治『文学の門』(みすず書房)
51.矢吹申彦『おとこ料理読本』(平凡社)
52.野村胡堂『胡堂百話』(中央公論新社)
53.富岡多恵子『回転木馬はとまらない』(中央公論新社)
54.ル・コルビュジエ『小さな家』(集文社)
55.黒川創『きれいな風貌』(新潮社)
56.杉本秀太郎『異郷の空』(白水社)
57.「室内」編集部『住まいと暮らしの質問室』(新潮社)
58.白洲正子『夕顔』(新潮社)
59.野口冨士男『作家の手』(ウェッジ)
60.小林一毅『小さなウインドウで見る』(南方書局)
61.中井英夫『流薔園変幻」(立風書房)
62.永井龍男『わが切抜帖より』(講談社)
63.野見山暁治『一本の線』(朝日新聞社)
64.色川武大『百』(新潮社)
65.オルギヴァンナ・L・ライト『ライトの生涯』(彰国社)
66.串田孫一『夕映えの山頂』(二見書房)
67.相場野歩『房総の伝統工芸』(シエラプレス)
68.『坂茂 木の建築』(グラフィック社)
69.内田百閒『冥途・旅順入城式』(岩波書店)
70.片岡義男『この冬の私はあの蜜柑だ』(講談社)
71.矢内原伊作編『辻まことの世界』(みすず書房)
72.アンドレア・バイヤーニ『家の本』(白水社)
73.菅原千代志『アーミッシュの食卓』(丸善)
74.木村衣有子『家庭料理の窓』(平凡社)
75.串田孫一『心貧しき者の本』(白馬出版)
76.行司千絵『服のはなし』(岩波書店)
77.近代ナリコ『インテリア・オブ・ミー』(PARCO出版)
78.『weird movies a go go!』(光琳社出版)
79.アン・ビーティ『ウィルの肖像』(草思社)
80.小田晶房『渋谷のすみっこでベジ食堂』(駒草出版)
81.立川談志『現代落語論』(三一書房)
82.『高田敏子詩集Ⅱ』(花神社)
83.佐藤雅子『季節のうた』(文化出版局)
84.池内紀『恋文物語』(新潮社)
85.『白洲正子と歩く京都』(新潮社)
86.洲之内徹『さらば気まぐれ美術館』(新潮社)
87.イーディス・ホールデン『カントリー・ダイアリー』(サンリオ)
88.木村吉成 松本尚子『木村松本建築設計事務所 住宅設計原寸図集』(オーム社)
89.辰巳芳子『あなたのために』(文化出版局)
90.姜尚美『あんこの本』(京阪神エルマガジン社)
91.佐藤雅子『私の保存食ノート』(文化出版局)
92.鶴田静『ベジタリアンクッキング』(柴田書店)
93.モリー・ライツ『自然と友だちになるには?』(晶文社)
94.イエラ・マリ「あかいふうせん』(ほるぷ出版)
95.バーバラ・クーニー『チャンティクリア』(ほるぷ出版)
96.マックロスキー『海べのあさ』(岩波書店)
97.ドナルド・エリオット『絵本ワニのオーケストラ入門』(岩波書店)
98.ジビレ・フォン・オルファース ヘレン・ディーン・フィッシュ『根っこのこどもたち目をさます』(童話館出版)
99.熊谷修 小梶嗣『ネット時代のいま、本は見るために買う』(dee’s magazine BOOKS)
100.大江田信『大切なことは小さな声で語られる』(国書刊行会)
101.小林一毅『言葉が立ち上がるまえに』(南方書局)

     

2026.02.02

2026年02月のイヴェント

◾️2月22日(日)田中涼平さんの牛すじ大根を食らう会
◾️2月26日(木)〜 選書101冊@時の端(toki no ha)
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⚫︎2月はイヴェント2つ。一つめ、バヒュッテへの出張は数回目となる京都祇園某名門割烹料理人・田中涼平さんの料理を堪能する会、今回は牛すじ大根。大いに食べて飲んでたのしみましょう。二つめ、こちらはバヒュッテでの開催ではなく出店というのか選書フェア。京都東山で陶芸ショップを構える「時の端」さんよりラブコールいただきまして「時の端のための101冊」と題しバヒュッテ初となります選書イベントを時の端さんにて開催します。選書の依頼は六年前バヒュッテ開店時の心持やまだ何も入っていないまっさらな棚を思い出させ、身を引き締めます。「ここに何を置いてやろうか!」そんな初心に帰る機会を与えてくださり感謝いたします。いつだって本にびっくりしていたいし、驚かせたい。選書フェア期間中には一日限りのイヴェントも開催予定です、ご期待ください。
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▲昨年末よりコーヒー豆の手網焙煎を面白がってます。お向かいのコーヒー豆屋さんやインターネットで生豆を購入し自宅でだいたい一週間ぐらいで飲む分のコーヒー豆を200gを100gずつを二種類。喫茶店ではブレンドを頼むことがほとんどだけど焙煎ではインドネシアやブラジルなどのシングルオリジンを自分好みの中深煎り程度にしています。豆によって味が随分と違うと思ったのも自分で焙煎をはじめてから。あまりに長いことぼんやりと自分はコーヒーを飲んできてしまったのだと思いました。キャンプの焚き火よろしくコーヒー豆のぱちぱちはじける音は飽きがきません、ずっとやっていられます。好みの豆が見つかったら今年中にブレンドに挑戦してみたい。
バヒュッテでは珈琲み空・源さんが天塩にかけたバヒュッテオリジナルブレンドもノーミルク、ノーシュガーのブラックホットのみ(深煎り)ですが提供しております。気に入ったらばコーヒー豆の販売もしておりますのでぜひご自宅でもお試しください。実はホットコーヒーもあるバヒュッテからのお知らせでした。

2025.12.30

2026年01月のイヴェント

◾️1月8日(木)新春バヒュッテ寄席
◾️1月25日(日)谷澤ウッドストックLive
※上記イヴェントともに投げ銭制、ご参加はワンドリンクオーダーをお願い致します。
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⚫︎新年あけましておめでとうございます。
一月イヴェントは二つ。一つめ、昨年に続き、かもがわ亭D生による独演会。かもがわカフェ店主大ちゃんが料理やコーヒーを振舞うでもなく、ライフワークである落語を披露してくれます。2026年の素晴らしいスタートをぜひ一緒に切りましょう。恒例の樽酒もご用意いたします。二つめ、谷澤ウッドストックLive。バヒュッテでのLiveといえばこの人谷澤ウッドストック。呼吸も聞こえるくらい間近での弾き語りをお楽しみください。冬の歌も聴いてみたいですね。
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▲「なんで書店で働いているの?」そう遠くない昔に、ある人から聞かれたことがある。あのときはどう答えたのか思い出せない。(自分のことだ、きっと問いかけをかわしお茶を濁したのではなかったか。)2025年年末に発売された上記の画像の本、(友人を介してその存在を知ることになる敬愛する編集者が手掛け世に問うた)大江田信『大切なことは小さな声で語られる』(国書刊行会)を手にした今ならこう答える「売りたい本があるからだ」と。自分が今も書店の仕事に楽しさを覚えるのはこういう面白そうで思わず応援したくなる本が発売されていることと強く繋がっている。(ちなみに『大切なことは小さな声で語られる』は「面白そう」ではなくめちゃくちゃ「面白い」本。)教えるでも、教わるでもないけど職場の仲間にはそういうことを伝えたい、分かち合っていたい、溢れさせたい。チームや仲間で何事かを為す意味のようなもの。日々の新刊リストには自分の腕を試してくるようなタイトルが20年以上勤めていても何かしらあり、今も勝手に背中を押され続けている。(もちろん無い日もある。無くなってしまったら終わり、自分の仕事のお仕舞い。)かつては出版や編集やデザインに憧れた昔の自分に声をかけることができるならばこう言ってやりたい、「お前だけのペースややり方で本を好きな気持ちを持ち続けなさい。なんとかなるよ(小西康陽さんの2冊のヴァラエティブックも販売する機運にも恵まれるよ)」と。サッカーしかしてこなかったのに大学時代に植草甚一を知ってからのめり込んだこの世界。いろいろありましたが自分にも場所が見つかりました。そんなことをこの本の発売によって考えました、ご縁に感謝いたします。
というわけで由緒正しいヴァラエティブック家系図末裔、大江田信『大切なことは小さな声で語られる』(国書刊行会!)は新刊ながらバヒュッテ店頭にて絶賛発売中。ぜひぜひぜし。
2026年のバヒュッテを隅から隅までずいっとよろしくお願い申し上げます。楽しい企画にご期待ください、普段のバヒュッテもいつものようにそれはそれでお忘れなく。

2025.12.03

2025年12月のイヴェント

◾️12月7日(日)出張 SOMEWHERE
◾️12月21日(日)出張 菓子工房 圭
◾️12月29日(月)出張 環境×クロちゃんの音楽
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⚫︎12月はイヴェント3つ。一つめ、SOMEWHEREの弾さんがロンTと名物カルダモンのジンと私物の古着を販売に来てくれます。古着は手頃な値段のものを持って来てくれるとのこと、どなたさまもぜひ。二つめ、菓子工房圭のたまちゃんがお酒に合うデザートと軽食を提供してくれます。昨年秋以来バヒュッテ二回目の出張販売。近所のご縁から生まれる繋がりを嬉しく思います。三つめ、年内最終営業日にご無沙汰みーくんの環境(おかえり!)とクロちゃんがレコードをかけに来てくれます。「一年よくやったよ」「良いお年を」なんて声かけつつわいわいとカリブな忘年の会となることでしょう。バヒュッテ納めにぜひご来店ください。
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▲あざやかな黄色になった銀杏の落ち葉を掃きながら今年のおわりも見えてきて一年無事過ごせたことを思いました。時の流れをふとしたことで意識するそんな一年でございました。本年もたくさんのご愛顧を賜りましたこと、またご縁が生まれたことを大変嬉しく思います。たくさんの笑い声がバヒュッテの柱や壁や床やカウンターに染み込みました。ここでこうやって店をやってよかったなあとしみじみ感じます(毎年言ってるね!)。また来年もバヒュッテを何卒よろしくお願い申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。新年は1月8日(木)より営業いたします。樽酒ご用意してお待ちしております。

2025.11.26

雑誌掲載のお知らせ

『BRUTUS NEW PERSPECTIVE KYOTO ENGLISH VERSION』(マガジンハウス刊)にba hutte.を掲載していただきました。ありがとうございます。書店やコンビニにてチェックしてみてください。

2025.10.31

2025年11月のイヴェント

◾️11月3日(月・祝)村上太一クエ鍋
◾️11月14日(金)出張ヨロシクピッツァ
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⚫︎11月はイヴェント2つ。一つめ。バヒュッテ前夜、村上太一さんとの出会いは木村松本建築設計事務所の忘年会。その宴会会場で黒光りしている見た目からして好みな深煎り珈琲豆を小さな机に並べ、そこでサーブしていたのが太一さんだった。コーヒー豆の販売はしていなかったけどあまりの旨さに無理言って譲ってもらったのだ。その後バヒュッテができてからは焙煎を教えてもらったり、お客さんとして来てくださったり、旅行に行ったりと底知れぬ人間味に惹かれ今に至るまで公私共にお付き合いが続いています。そんな太一さんが壱岐で突いて来た(多趣味が過ぎる)クエを鍋にしてご提供します。一杯千円。きっとお酒も進ことでしょう。一年に一回あるかないかのイヴェントへ、太一さんにも会いにぜひご来店ください。二つめ。実店舗を構えてからはバヒュッテでは久しぶりとなります出張ヨロシクピッツァ。缶詰をその場でピザ生地に乗せて焼き上げ熱々を食らうバヒュッテスタイルピッツァはこれが元祖です。(元祖も何も他ではやってないか)。缶詰たくさん用意してお待ちしています。こちらもまたぜひお楽しみに。
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▲秋が深まりバヒュッテノースサイドパーゴラスペースは一年で一番最適な季節を迎えています(空調設備を使わない、蚊もいない!いや少ない)。あーいい季節。季節が良いと自然に進んだ読書や布を羽織ったやさしい暖かさに反応してカラダが喜びます。本に雑貨にお酒やコーヒーにおしゃべりに素晴らしい季節のバヒュッテにぜひご来店ください。お待ちしております。

2025.10.07

雑誌掲載のお知らせ

『BRUTUS 2025年10月15号 京都の余白』(マガジンハウス刊)にbahutte.を掲載していただきました。ありがとうございます。書店やコンビニでぜひチェックしてみてください。

2025.10.02

10月5日(日)灯光舎出張販売

カミさん(海外買付中)からの提案もあり10月5日(日)10時から18時まで店を開けます。ひとりでは心許ないので盟友(と一方的に思っている)灯光舎のO氏にお声がけしたところ、急なオファーにもかかわらずご快諾をいただきましたのでバヒュッテノースサイドパーゴラスペースに灯光舎が“初の”出張販売にやってきます。ヒャー!。当店から一駅さきの一乗寺・りてん堂の新刊『活字を拾う』をはじめ灯光舎粒ぞろいラインナップをぜひ手に取ってご覧ください。O氏の出版細腕すぎる繁盛記的語りも酒の肴になることでしょう。わたしの店番は「はじめてのおつかい」よろしく優しく見守っていただければ幸いです。

灯光舎を営むふたりの原点はここ修学院でもありますので否が応でも「凱旋」の二文字が勝手に浮かんでおります。今まで聞いたことのない修学院あるあるがきっと飛び出すであろうグッデイ、万象お繰り合わせの上ご来店くださいませ。ピーカンになりますように。

われら灯光舎、バヒュッテともに前夜だった出会いの近所の居酒屋で打ち上げをしたいので18時には店を閉めれたらいいなあ。

※灯光舎出張販売は11時頃スタート予定